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壁掛け(山並み)

寸法:26cm×32cm(額縁サイズ)

阿波に連なる蒼き山々
 西日本第2位の高峰・剣山(標高1955m)をはじめ、県土の80%以上を山地に囲まれたふるさと阿波徳島。雄大な山々の連なりは、自然の奥深さを目の当たりにさせ、自らを見つめるチカラを与えてくれます。本品は、阿波に連なる山々を藍染めで表現。壁掛けとして木製額に入れました。

ここが自慢 【天然染料・阿波藍の歴史】
阿波で藍の栽培が行われるようになったのは、平安の頃(794年-1185年頃)と言われています。阿波忌部氏が織った荒妙(あらたえ)を染めるためだったそうですが、今からおよそ560年ほど前、文安2(1445)年には、大量の藍葉が全国に出荷されるようになり、戦国時代には鎧(よろい)下を染めるため需要が高まったと伝えられています。その後、明治30年代に輸入がはじまった化学染料に圧されつつも、天然染料・阿波藍の生産、すくも(染料)づくり、染色の技術は、今も阿波徳島に継承されています。

製造会社・藍小紋形染まあし布/徳島県板野郡藍住町乙瀬字青木8-8
11,111円
販売価格 12,960円(内税)
型番 k-ais-003

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